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2010年8月 1日 (日)

Strawberry Fields forever 菅 直人に捧ぐ

僕が行くのだから、君達も道連れにさせてもらうよ、苺畑へ
本物など何も無い、うろつきまわっても得る物は何も無い
苺畑では永遠にね

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目をつぶっていたほうが生きるのは簡単さ。君達は見るもの全てを誤解しているのさ
大人物になるのは難しくなってきたけれど、全てうまくいくよ
もう僕にとっては全くどうでも良いけどね

僕が行くのだから、君達も道連れにさせてもらうよ、苺畑へ
本物など何も無い、うろつきまわっても得る物は何も無い
苺畑では永遠にね

僕の木にはもう誰もいないらしい。高いか低いかの違いに過ぎないのにね
だから君達が調子を合わせることができなくても僕はかまわないよ
それほど悪くはないと、僕は思うけどね

僕が行くのだから、君達も道連れにさせてもらうよ、苺畑へ
本物など何も無い、うろつきまわっても得る物は何も無い
苺畑では永遠にね

いつでも、いや時には、それこそが僕だと思いたまえ。でも君達も僕もそんなものは夢だと知っている
僕が「そうだ」と思うことは全て間違っているというけれど、
僕は同意などしないだろうということさ

僕が行くのだから、君達も道連れにさせてもらうよ、苺畑へ
本物など何も無い、うろつきまわっても得る物は何も無い
苺畑では永遠にね
苺畑では永遠にね
苺畑では永遠にね

Let me take you down, 'cause I'm going to Strawberry Fields.
Nothing is real and nothing to get hung about.
Strawberry Fields forever.

Living is easy with eyes closed, misunderstanding all you see.
It's getting hard to be someone but it all works out.
It doesn't matter much to me.

Let me take you down, 'cause I'm going to Strawberry Fields.
Nothing is real and nothing to get hung about.
Strawberry Fields forever.

No one I think is in my tree, I mean it must be high or low.
That is you can't you know tune in but it's all right.
That is I think it's not too bad.

Let me take you down, 'cause I'm going to Strawberry Fields.
Nothing is real and nothing to get hung about.
Strawberry Fields forever.

Always, no sometimes, think it's me, but you know I know and it's a dream.
I think I know I mean a "Yes" but it's all wrong
That is I think I disagree.

Let me take you down, 'cause I'm going to Strawberry Fields.
Nothing is real and nothing to get hung about.
Strawberry Fields forever.
Strawberry Fields forever.
Strawberry Fields forever.

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コメント

にいのりです。
来ましたねー。ストロベリーフィールズですか。
私は、ストロベリーフィールズとアイアムザウォルラスは、ビードルズ/ジョンレノンのみならず、ロックミュージックの最高傑作の一つだと思っていますが、恐らくこの二曲は、一部の人の間で語り継がれて行くだけでしょう。

こういう現実に対する違和感が、私の対現実心象の原点になっているのかなと思っています。

「なんだい、みんな○○について語って、それぞれ一家言あるような顔をしているけど、『自らの人生』とどれだけその口先はリンクしているんだい?」
「どこまで内在的な課題・問題としてとらえているんだい?」

昨今の「小沢語り」の面々にも、同じような思いを抱かない面もなきにしもあらずで。

実際、私は、小沢一郎という人物に、どうしてもジョンレノンを重ねてみてしまう。
ロック界の/政界の第一人者である事を自他共に認めるような存在であるにも関わらず、ジョンも小沢も、“メジャー”にはなりきれない。
なぜか。
根本的なところで、妥協を許さないからでしょう。

ディレクターが、プロデューサーが、マネージャーが、広報が、営業が………
「ここだけ妥協してくれれば、それは、もう、最高なんですが、ハイ」と言いながらすり寄ってくる「妥協点」……その「妥協点」と目されている部分こそ「妥協できない最重要点だ」と主張する事。
幸い、ビードルズの場合は、プロデューサーが、全面的な協力者であったために、楽曲的に妥協が図られる事は少なかったのですが、それでも、ジョンの傑作は、ことごとくシングルのB面に回されました。
これに不満を覚えないなら、覚えない方がどうかしているという仕打ち。

さて、そうは言っても、「政治」に目を転じれば、「政治」とは「妥協の芸術」という側面もあります。
いかに見事に各方面の利害得失を計算した上で、“芸術的な”妥協点を提示できるか。
小沢という人物は、この妥協点の提示において、天才的な才能を実は持っていると思うのですが、「既に妥協なんだから、この程度の妥協はしろよ」という側面において一切妥協しない。
恐らく、それが、小沢の既得権者から嫌われる最大の理由ではないでしょうか。
つまり、小沢もまた最終局面で有象無象の集団的な力によってB面に追いやられるのです。

ま、しかし、そうは言っても、ジョン的なものや小沢的なものに何かを期待し過ぎるのも、やはり、危険というか無責任な面がありますね。
ファンとは、基本的に無責任なものです。
ジョンや小沢の問題意識を自らの問題として実人生にリンクさせて内在的に考えられる者だけが、彼らと真の対話をする事が可能でしょうし、そのような人は、もはや、ファンというスタンスとは別の立ち位置に立たざるを得ない。
その意味で、トーヘン僕さんのスタンスは、実に内在的な“ロック”になっていると言え、自ずと感心させられます。
私には、厭世的な傾向があって、どうもいけませんが、勇気づけられますね。

夏休みに入るとの事ですが、充電後の再開を楽しみにしています。
それでは、また。

にいのりさん、コメントありがとうございます。すっかり遊びほうけてしまい、調子が出ません。まあぼちぼちやっていきますので、またよろしく。

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